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2009/05/22 – Komatsu's Blog

NHK講座の活用

2009年6月号 AERA Englishから
AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2009年 06月号 [雑誌]
田尻悟郎さんの徹底活用術

ただ聞き流しても実力アップは望めない。
語学の習得には<理解>→<習熟>→<応用>の3段階あるという。
<理解>
放送を聞き流していても実力はつかない。音声を聞き取って声に出し、単語の綴りを考える。リスニングのほか、スピーキング、語彙の勉強にもなる。
1)英語の音声を聞く
2)シャドーイングする
3)わかならい単語を辞書でひく
4)テキストの英文を見る
5)もう1回、音声を聞く

<習熟>
英文を繰り返し音読し、口と頭にインプット。<理解>から<習熟>までやると1時間近く可かかかるが、ひとつの講座でも大きな効果を期待できる。
1)テキストの英文を見ながら音読する。
2)read and look up
(音読し次は顔を上げてテキストを見ないで言ってみる。)
3)ここで初めて日本語訳ををみて英文を言ってみる。
4)スピードアップ
(日本語訳をみながら、スラスラ言えるように)

<応用>
出てきた言い回しを使って外国人と話す。応用した文をつくり、実際に口に出してみる。


杉田一平さんの勉強法

「ながら聞き」はしない、録音もしない、短期集中型。

覚えた表現は、実践で使い倒す。外国人との会話やメールにフル活用する。


もっと便利につかうための裏技

  1. 講座がPCでも聞ける。(http://www.nhk.or.jp/gogaku/)
  2. PCでラジオ番組を録音し、ipodで聞く
  3. NHKの海外向け国際放送をネットで見よう(http://www.nhk.or.jp/nhkworld/)
  4. デジタル版テキストをネットで買う((http://www.papy.co.jp/)
  5. 隙間時間はケータイで復習する。((http://eigo5.jp)

新macbookのHDDの入替とメモリーの追加について

先週購入したMacbookも順調に動きだし、Backup用のMacbookも再インストールが完了し、とても順調に動いていいる。
旧型macbookのHDDは500GBに容量を増設していたが、空き容量は80GB程度と不足気味でしたが、OSの再インストールをしたところ簡単に容量が200GB程度におさまり、300GBも空き容量を確保することができた。
データやアプリケーションはほとんど同様のものが入っていることを考えると不要な容量がが220GBもあったのかもしれない。今回はHDDだから許せるが高価なSSDであれば話は変わってくると思います。

さて、今回は、HDDの増設かSSDに迷ったこともあり、HDDは7,200RPMのものを使うことにした。
少しうるさい感じがするが、それよりも起動が速いのは何よりもうれしい。
新しいMacbook (late2008)は、バッテリー蓋を空けてみると、すごい作りになっていると思いました。金型の技術がすごいのか?1mmでも薄くかっこいいデザインを目指した感じがしました。
メモリー交換は裏のネジを8本とって、取り替えます。詳しくは、なんとバッテリーの裏に書かれております。そしてネジも本当に小さいネジなので、家庭用の普通のドライバーセットでは、ねじ山がばかになってしまう可能性があると思います。できれば精密ドライバーが必要です。
HDDは、ケースみたいなものがなく、ネジで浮かしているような感じです。
そのネジがくせ者が今までのmacbookは、T-8のドライバーが必要でしたが、Macbook (late2008)はT-6 のトルクスドライバーが必要です。私は、このドライバーを捜すために、ダイソーに買いに行きました。大きいところなら売っていると思います、ちなみに210円でした。

ドバイの建築

今日は、ドバイで建築家として活躍している丸山剛史さんのドキュメンタリーをみました。

1970年生まれ。東京都出身。
1996年、東京大学大学院建築学専攻を修了後、大手総合建設会社に10年間勤務。
しかし、日本国内の建設投資の縮小で自分のアイデアが実現できない日々が続く。
2006年、活躍の場を求め開発ラッシュが続くドバイに渡る。
日本人の建築家として初めてドバイで注目を集める設計事務所に採用され、現在はオフィスビルやホテルなどの建設に携わっている。
オーストリア・ウィーン

地上800メートルを超えて建設が進む「高さ世界一」を目指す超高層ビル。海上に浮かぶ世界地図の形を模した人工島群。奇抜なデザインの建築物が立ち並ぶその光景と猛烈なペースで進む開発でドバイは世界を驚かせてきた。

今回のファーストジャパニーズはそんなドバイで活躍する建築家、丸山剛史(38)。王族からも表彰された地元の設計事務所で働く初めての日本人だ。
丸山は事務所で初となる高層ビルの建設プロジェクトを担当している。
事務所を訪ねた関口は、ビルの細部を綿密に設計していく丸山を見つめる。
そして、完成間近の建設現場にも同行。現地のスタッフとの視察、打合わせに密着した。世界的な不況の影響を受け、プロジェクトのいくつかは中断や延期が余儀なくされているという。3年前、不況の日本の建設業界を抜け出し、ドバイに渡った丸山。同じ状況に陥ったドバイで奮闘する彼の強さに、関口は徐々に魅了されていく。

休日、2人はアラブ世界を満喫。砂漠の醍醐味に触れ、川辺で水たばこを片手に語り合う…。ゆっくりとした時間の中で、関口は丸山に自分の「夢」の話を持ちかける。それは関口の「旅の集大成」ともいうべき建物を造る事。
日本、そしてドバイの不況の中でも、それを受け入れ、前進しようとする丸山。
そんな彼の人生を自分の「夢の建物」に取り入れたいと考える関口。
「旅人」と「建築家」、それぞれが原点に立ち返ったとき、夢の輪郭が現れる。

http://www.nhk.or.jp/fjpn/0905/fjpn.html