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2008年8月 – Komatsu's Blog

書斎とはなんだろう

私が思う書斎とは
書斎は、自分の内面を見つめ、光かがやせていく場所であり、そしてその光を外に出して行く自分の発信基地みたいなものであると考えている。
要するに、自分の創造のワークスペースですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B8%E6%96%8E

私が今の家を購入したのは独身の時なので自分勝手に家全体を書斎にしていたのですが、今は、結婚し、子供がいると書斎は、本当に地下の薄暗い場所が今の書斎の場所ですが、未だ自分の書斎に納得がいかず作っている途上です。
最近では、奥様方もキッチンにミニ書斎をつくったり、いろいろ楽しんでいるようです。

http://mainichi.jp/life/housing/navi/archive/news/2007/20070517ddm013100052000c.html

マンションの見学にいくと必ずあるのは、書斎ですが、購入し無くなる可能性が一番高いのがお父さんの書斎でしょうね。
書斎は、落ち着けるスペースになれば、どこでも書斎なんですが、会社でも最近では、机がないフリースペースのところも多くなってきましたよね。だから、リビングでも外のカフェでも自分が書斎だと思えばそこが書斎なのかもしれませんね。

我が家では、現在リフォームを計画中ですが、書斎の改修までお金が回らないので、自分で改修を計画中です。

煎茶のお茶会に行ってきました。

今日は、すばらしい煎茶の先生である姉崎先生のお誘いで家族でお茶会にいってきました。

夏の煎茶は、水で11分かかていれるそうで、本当に少ししかないと思いましたが、1煎目で、体中の細胞が起きてくる感動が初めての体験でした。

次回、10g200万円に近いお茶を一緒に飲みましょうとお誘いをうけ、かなりビビりながら、ぜひ飲んでみたいと感じました。

旭川の三国志展に行ってきました

今日は、友人の中国人のH氏と私たちの家族で札幌から旭川まで三国志展をみるために行ってきました。

すごい観客で作品を見るのも必死でした。

中国でもこのような、展示はみたことがないといっていました。

春秋時代の展示とか、時代ごとの展示はあっても三国志と限った展示は本当に珍しいみたいです。

アスセスなどの詳細は、(http://www.hbc.co.jp/event/sangokushi/index.html)
PDF版

車のなかで劉備と張飛の出会いの話がとても感動という話をきき、彼は、桃園の誓いよりもこの出会いの方が感動だといっていました。吉川英治の三国志(3)には、下記のように書かれていました。

「 劉備との最初の出会いは、
劉備が賊に囲まれ、張飛が助けた時である。
この時の様子は、次のように描かれている。

『豹頭環眼、雷のような声で、くわっと
睨めつけると、賊の小方らは
足もすくんでしまった。
腰の剣も抜かず、寄り付く者を
とっては投げた。
投げられた者は皆、脳骨をくだき、
眼窩は飛び出し、またたくうちに
碧血の大地、惨として、
二度と起き上がれる者はなかった』