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Komatsu's Blog – ページ 525 – 小松家のイベントや文房具を紹介するサイト

「有田焼万年筆」を発売

有田焼万年筆の写真

先日アリオに行ったら、札幌の丸善にも4本入荷するが何本かはもう予約が入っているとのこと。
恐るべしと予約された方のお顔が浮かびました。

nikkei netからの引用です。

<有田焼と万年筆>
 400年の伝統を継承する有田焼。有田焼の伝統を継承し、有田焼の更なる発展と可能性を模索する為に新たな市場の開拓をはじめました。最初に手掛けたのは万華鏡でした。多方面に亘る技術の粋を集めた結果、高い評価をいただくことができました。そして更に次のステップとして、近年関心を集めている万年筆に注目し、有田焼の万年筆制作に挑戦することを思い立ちました。この発案に賛同し企画販売として加わった丸善株式会社の仲介により、有田焼窯元の「香蘭社」「源右衛門窯」と国内万年筆メーカーの「セーラー万年筆」とのコラボレーションが実現いたしました。この有田焼と万年筆の融合は、まさに日本の異なる匠の業の融合とも言え、互いに妥協を許さず試行錯誤を重ね、完成までに約2年という歳月を費やしました。このように誕生した「有田焼万年筆」は、硬く、白く、澄んだ透明感のある磁肌を持ち、重厚感高級感に溢れ、手に持った感触はまさに有田焼の真骨頂。滑らかな書き味はもちろん細部にまでこだわり抜いたつくりは、筆記具としてだけではなく、芸術品に値します。
 丸善は、この有田焼万年筆を、好評を得ている蒔絵万年筆と双璧となる潜在性をもつ商品として育ててまいりたいと思っております。

 7月27日(金)〜8月2日(木)は、弊社・日本橋店にて新作発表会を開催しております。有田焼万年筆のほか、源右衛門窯より絵付け職人の実演、香蘭社より明治・大正・昭和3代の天皇に献上した柄を現代に復刻した品の展示・販売を行っております。

*丸善は1885(明治18)年に日本ではじめて万年筆を輸入するなど、創業以来130年以上に亘って、品質の優れた文房具や雑貨をお客様に提供して参りました。現在、当社は高級筆記具や机上用品、ギフト用品を中心とした文房具店舗を全国で38店舗営業(書籍との複合店舗含む)しており、文房具専門店で唯一の全国展開を行っております。

家に帰ってきても寅ちゃんの熱下がらず

今日も、寅ちゃんの熱が下がらず、さらに上昇し、39.9度まで、本当に心配になってきた。
妻は、外から冷やしても嫌がり取ってしまうから、やらないといっているけど、薬だけで下がらない場合は、外部からも熱をとる工夫が必要だとおもうけどな。

時計が壊れた

今日、朝おきて時計を見るとなんと、7時30分。うぁぁぁあ!遅刻!と思い。急いで支度をして、いざ家を出ようかと思うとなんとリビングの時計は6時30分えっ???。
これは私の腕時計の調子が悪いのかな?と考えると、2日前に洗濯機の上においておいた時計が振動で1m下に落下してしまい、下にマットが引いてあるから大丈夫と思っていたら、実は時間が早く進んでしまうんですね。
私が使うようになってからもう8年、9年はメンテナンスなしで使い続けているのでここでメーカーにメンテナンスを出そうと考えでいるが、オーバーホールだけで3万円は今はちょっと痛いな。

そば打ち断念

今日はHKワークスさんの主催のそば打ちに友人夫妻と家族で新十津川に行く予定でしたが、急遽、寅ちゃんが39.2度の熱を出し、いけなくなり本当に残念でした。
私たちにとってはじめての子供の病気にただ、びっくりするだけで、日曜日の緊急病院を探し、行ってみると座薬と抗生物質をもらいましたが、いまだ熱は下がらず。
しかし、子供は元気ですね。本当に不思議ですね、動き回っています。