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2007年8月 – ページ 2 – Komatsu's Blog

2007夏の家族旅行 利尻に行く

今日は、6時に起きて、ホテル滝川の温泉に入り、昨日の夕食で食べた回転寿司を食べた。
7時50分稚内発利尻行のフェリーに乗る。フェリーは前の2等席に寝たが、席についてから、前は揺れるんだなと思った。
フェリーの中で出会った千歳からきているご夫婦は、私たちと違い準備万端だった。それは、私たちは、レンタカーの手配をまったくしていなかったからです。到着後急いでレンタカー会社に行ってみると、午前中はすべて埋まっているとのこと。

がっくり

もう一度レンタカー会社に午後でもいいから予約したら、もう午後も予約で一杯ですといわれ、

再度がっくり

しかし、トヨタレンタカーで一台空きがでたと言われ、これは福運でした。しかも、やすい軽自動車のタント5時間で8600円(ガソリン込み)でした。

石狩 えりの湯(旧番屋の湯)

今日は、ひさびさにえりの湯(旧番屋の湯)に行ってきました。

経営が変わって、中の雰囲気は、ゆったり休める雰囲気から、若者向けのいすや個室になってしまい、地元の人が毎日行くような施設でなくなってしまい残念でした。
しかも値段も以前600円だったのが1200円まで値上げしており、幸い私たちは夏の割引で600円でしたが、値段設定が間違っていると思います。

しかし、お湯は最高です。

帰りに佐藤水産のサーモンファクトリーによってサーモンを買って帰ってきました。

「有田焼万年筆」を発売

有田焼万年筆の写真

先日アリオに行ったら、札幌の丸善にも4本入荷するが何本かはもう予約が入っているとのこと。
恐るべしと予約された方のお顔が浮かびました。

nikkei netからの引用です。

<有田焼と万年筆>
 400年の伝統を継承する有田焼。有田焼の伝統を継承し、有田焼の更なる発展と可能性を模索する為に新たな市場の開拓をはじめました。最初に手掛けたのは万華鏡でした。多方面に亘る技術の粋を集めた結果、高い評価をいただくことができました。そして更に次のステップとして、近年関心を集めている万年筆に注目し、有田焼の万年筆制作に挑戦することを思い立ちました。この発案に賛同し企画販売として加わった丸善株式会社の仲介により、有田焼窯元の「香蘭社」「源右衛門窯」と国内万年筆メーカーの「セーラー万年筆」とのコラボレーションが実現いたしました。この有田焼と万年筆の融合は、まさに日本の異なる匠の業の融合とも言え、互いに妥協を許さず試行錯誤を重ね、完成までに約2年という歳月を費やしました。このように誕生した「有田焼万年筆」は、硬く、白く、澄んだ透明感のある磁肌を持ち、重厚感高級感に溢れ、手に持った感触はまさに有田焼の真骨頂。滑らかな書き味はもちろん細部にまでこだわり抜いたつくりは、筆記具としてだけではなく、芸術品に値します。
 丸善は、この有田焼万年筆を、好評を得ている蒔絵万年筆と双璧となる潜在性をもつ商品として育ててまいりたいと思っております。

 7月27日(金)〜8月2日(木)は、弊社・日本橋店にて新作発表会を開催しております。有田焼万年筆のほか、源右衛門窯より絵付け職人の実演、香蘭社より明治・大正・昭和3代の天皇に献上した柄を現代に復刻した品の展示・販売を行っております。

*丸善は1885(明治18)年に日本ではじめて万年筆を輸入するなど、創業以来130年以上に亘って、品質の優れた文房具や雑貨をお客様に提供して参りました。現在、当社は高級筆記具や机上用品、ギフト用品を中心とした文房具店舗を全国で38店舗営業(書籍との複合店舗含む)しており、文房具専門店で唯一の全国展開を行っております。